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2012年2月20日 (月)

かき小屋 Jackpot 祐天寺へPart1

この日は祐天寺の「かき小屋 Jackpot」へ。詳しいことは食べログなどを見ていただくとして、オイスターバーというよりは牡蠣小屋居酒屋。

ここのお店は面白いシステムで、1人あたり600円払えばお酒持ち込み自由になっている(ただし2時間限定)。また、お通しは500円で蒸し牡蠣がたっぷり。そして炭代がテーブルあたり300円。

お通しの蒸し牡蠣。1人あたり5個くらいある?

ホタテ貝、ジャガ芋 塩辛のっけ

牡蠣ということでスパークリング。日経プラスワンで第四位になったカバ。お酒を持ち込みにすると、ワインを冷やす用のワインクーラーも用意してくれる。軍手も用意してくれるし、このあたりは手慣れたもの。

NV Proyecto Cu4tro Cava(Clos Montblanc)
プロジェクト・クワトロ カバ(クロ・モンブラン)
Cava, Spain - 白泡辛口

席に座っていると、すごく暑いし、牡蠣を焼く潮の香りもすごい!

室温が高いわけじゃ無いのだけれど、冬にもかかわらず炭火の熱気が顔にあたってすごく熱い。また牡蠣を焼く潮の香りが充満している。おかげでワインのディテールがよくわからない。それに気づいたのは次のワインなんだけどね。ということでコメントは省略。まだストックがあるので別の機会に。

クロ・モンブランのスパークリングを楽天で探す>


生野菜サラダ


炭火で焼く殻付きのカキは時価で、この日は1キロ1800円なり(たぶん10個)。安いときは1000円くらいのときもあるらしい。



焼き牡蠣は、網に乗せて片面5分ずつの計10分で焼きがあり。蒸し牡蠣と比べると身は大きく、食べ応えがあっておいしい!

同じ味では飽きるかなと思い、この日のために調達したボウモア。ボウモアの産地スコットランドのアイラ島は牡蠣の名産地で「牡蠣のボウモアがけ」というメニューがある。

個人的には好きだったけれど、ボウモアが個性的な味なので、人によって好き嫌いがあるようだ。

またウイスキー単体で見た場合、アイラ島のお酒は苦手だと思っていたのだけれど、わたしの好みにジャストストライク。家でも飲むようになりました。

つづく。

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