トップページ | 2012年自宅新年会 Part2 »

2012年2月 3日 (金)

2012年自宅新年会 Part1

毎年豪華ワインを開けている自宅新年会。何にするか迷った末、熟成したワインが飲みたいということでペトリュス73をセレクト。中心となる赤と泡はわたしが用意し、それ以外は1人1本持ち寄りという形式で開催しました。


手前のコルクがペトリュスで、奥がラ・コンセイヤント。開けた三日後に写真を撮ったので、コルクがしぼんでしまったけれど、しっとり濡れて柔らかく、なかなかのコルクでした。


NV Paul Dethune Cuvee Prestige Pincesse des Chunes Brut Grand Cru
ポール・デテュンヌ キュヴェ・プレステージ プランセス・デ・テュンヌ ブリュット・グランクリュ
Champagne, France - 泡白辛口

エノテカのシャンパーニュテイスティングで印象的だった。ポール・デテュンヌのブラン・ド・ノワール。こちらは、そのときに購入したプレステージ。Ch50%, PN50%。

アンボネにあり、またフラッグシップなので、かなりがっちりしたボディを想像したけれど、意外にもそこまででは無く、アンボネとして標準的。泡は細かく品位もあるけれど、全体的に若々しく、まだ要素が一体化していないような部分もある。あと数年寝かせたのを飲んでみたい。

ポール・デテュンヌのワインを楽天で探す>

ここからは友人が持ってきてくれたもの。

2003 Colli Orientali del Friuli Sauvignon Sol(Ronco del Gnemiz)
ソーヴィニョン・ソル(ロンコ・デル・ニェミツ)
Friuli-Venezia Giulia, Italia - 白辛口

フリウリのニェミツが作るソーヴィニョン・ブラン。名前に"Sol"が付くのは高級品。白い花をほうふつさせ、厚みがあり、ソーヴィニョン・ブランとは言いつつも、ロワールにあるようなハーブっぽさはだいぶ少なめ。猫のおしっこも無い。またローヌの白にありがちな、硬質さも感じる。2003年なのに若さ十分。

ロンコ・デル・ニェミツのワインを楽天で探す>

料理は、冬らしく煮込み料理を用意してみました。

コック・オー・シャンパーニュ(霧島鶏のシャンパーニュ・クリーム煮)

オリジナルレシピは、コック・オー・ヴァン・ジョーヌ。以前お店で食べたときは、ヴァン・ジョーヌの、ちょっと酸化したニュアンスがスパイスになってとてもおいしかった。

今回はシャンパーニュの熱劣化ボトルがあったので、それを約1/2本使ってみました。 アイデアは悪くなかったけれど、ちょっと煮込みすぎたか。せっかく地鶏を使ったのに、鶏肉が柔らかくなりすぎた。

次回へ続く。

トップページ | 2012年自宅新年会 Part2 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/135041/53888863

この記事へのトラックバック一覧です: 2012年自宅新年会 Part1:

トップページ | 2012年自宅新年会 Part2 »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のコメント

無料ブログはココログ